- 100人展、竈門神社、がらっぱ堂、だるま亭。アートと聖地巡礼のできたすてきなアーティストデートでした。
- 100人展とは
- アーティストデートとは
- 加山和恵さんとは
- 2024年1月30日、MBCニューズナウごしま南北600キロ コーナーで「まるで写真 主婦が独学で描いた鉛筆画の世界 いちき串木野市」という内容で個展の様子が紹介されました。
- 鬼滅の刃に関連する竈門神社。実は鹿児島は鬼滅の刃と関連があるものが多いです。
- 私のサブカル活動の聖地がらっぱ堂。TRPGとの出会いもここでした。
- だるま亭さんの焼き魚定食でかまの塩焼きとチキンカツの選択。私がこの世で一番大好きな定食です。
- 日曜日や休みの会社に就職し20年ぶりのサラリーマン生活。休みの日の過ごし方がかわりそうです。
100人展、竈門神社、がらっぱ堂、だるま亭。アートと聖地巡礼のできたすてきなアーティストデートでした。
100人展とは
薩摩川内市の「100人展」は、市内や周辺地域で創作活動を行う10代から80代までの作家や愛好家が、多様な美術作品を持ち寄って展示する市民参加型の美術展です。
かやま往診動物病院の加山先生の奥さんの作品も展示されているということで、私もみにいってきました。
かやま往診動物病院のホームページでも奥さんの素敵な作品をご覧いただけます。
アーティストデートとは
アーティスト・デートとは、自分のなかにいる「内なる子ども(アーティスト・チャイルド)」を喜ばせ、創造性を育むために、「一人で」確保する週に2時間ほどの特別な時間のことです。
米国の作家ジュリア・キャメロン氏が著書『ずっとやりたかったことを、やりなさい。(原題:The Artist’s Way)』の中で提唱しました。

加山和恵さんとは
加山和恵さんは、いちき串木野市にお住いの画家さんで、動物たちを題材に、鉛筆画 色鉛筆画 写真 イラストを制作されています。
独学で学ばれたそうで、優しいタッチで動物たちが描かれています。
加山和恵さんは、かやま往診専門動物病院の加山 朋欣先生の奥様で、動物好きの本当に優しい方です。
愛犬さくらの往診にも時には付き添ってくださり、いつも優しくさくらに声をかけてくださいます。
かやま往診専門動物病院のサイトも、素敵なイラストで彩ってくださっています。
以前、薩摩藩英国留学生記念館で個展をかいさいされたこともあり
加山和恵さんの個展 ~愛しき動物たちへ~ 2024 2024年1月11日(木)~1月22日(月)薩摩藩英国留学生記念館 ライブラリー1Fで開催されています。
2024年1月30日、MBCニューズナウごしま南北600キロ コーナーで「まるで写真 主婦が独学で描いた鉛筆画の世界 いちき串木野市」という内容で個展の様子が紹介されました。
MBCで放送された、加山和恵さんの個展 ~愛しき動物たちへ~ 2024 のニュース映像が公開されていました。
アーカイブが残りるのはありがたいですね。
以下引用です。
北海道のキタキツネや、メジロやヒヨドリなどの小鳥たち。
まるで写真のようにリアルな作品は、いずれも地元の主婦・有村和恵さん(52)が鉛筆で描いたものです。5年ほど前、北海道で暮らしていたころに独学で描き始めたという有村さん。2020年に故郷のいちき串木野市羽島に戻ってからも、動物や自然をモチーフにした鉛筆画を描き続けています。
今月、地元で作品展が開かれ、コンクールで入賞して84円切手にもなった「霧の中のエゾシマリス」など、47点の作品が展示されました。会場に訪れた人たちは、リアルで繊細な作品に見入っていました。
「本物みたいですごかった」
「細かく描かれていて写真みたい」(有村和恵さん)「鉛筆は身近な素材なので、誰でもすぐに始められる。鉛筆画は温かみがあるのが魅力」
撮影は、いちき串木野市のふるさと特派員・小島忠義さんでした。
私が行った際は、奥さんはいらっしゃらなかったのですが、奥さん以外の作家の方の差k品も見れて、何人かの方とはお話もできてとてもいい時間が過ごせました。

さくら編集長も一緒にいきました。
生前さくらは奥さんのことが大好きだっので、作品みれて嬉しかったと思います。
かやま往診専門動物病院の加山先生の年内最後のさくらの往診日。さくらにとっても、私たち家族にとっても、本当に加山先生の存在は心強いです。来年もよろしくお願いします。
奥さんの作品目当てでしたが、素敵な作品ばかりでした
鬼滅の刃に関連する竈門神社。実は鹿児島は鬼滅の刃と関連があるものが多いです。
川内駅の駐車場を利用したのですが、無量時間に余裕があったので気になっていた竈門神社にもいってみました。

鹿児島県薩摩川内市平佐町にある竈門神社は、人気漫画『鬼滅の刃』の主人公・竈門炭治郎と同じ「竈門」の名を持つことから、ファンの間で聖地の一つとして話題になった小さな神社です。
煉獄さんといってきました。

実は鹿児島は鬼滅の刃と関連があるものが多いです。
「鬼滅の刃」の力強く荒々しい書体は、さつま町の昭和書体さんのものです。
さつま町では、市がさつま町で出生届をご提出され住民登録を行った赤ちゃんに、命名書を無料発行されているのですが、「鬼滅の刃」でも採用された「闘龍書体」や「銀龍書体」を選択することができます。
市がアニメのこういう活用をしてくれるのは嬉しいですね。
こんな市街地に神社が!と驚くような場所にあります。
川内駅から歩いて往復30分くらいですので、いい運動になります
私のサブカル活動の聖地がらっぱ堂。TRPGとの出会いもここでした。
久しぶりにがらっぱ堂にもいってきました。
薩摩川内市のがらっぱ堂は、ミニ四駆・プラモデル・モデルガンの販売やレーシングコースの運営、ロボットプログラミング教室を手がける総合ホビーショップ、小さいころからよく通っていました。

大好きで今も遊んでいるTRPGとの出会いもがらっぱ堂でした。
クラシック・ダンジョンズ&ドラゴンズ、ファンの間では「赤箱」というものを購入して、5000円くらいしたのに中身はスカスカで驚いた記憶があります。

薄い本が数冊とサイコロが入っているだけだったのですが、一度遊ぶと本当に奥深く面白く、50歳になったいまでも遊んでいます。
Gundam GQuuuuuuX購入。いまのプラモは色分けがすごいです。
がらっぱ堂は、プラモデルやその道具も充実しています。
今回は、機動戦士Gundam GQuuuuuuX HG GQuuuuuuXを購入しました。
いまのプラモは色分けがすごいです。
乃木坂46のメンバーさんが以前工場をたずねてバンダイの技術はすごいです!
だるま亭さんの焼き魚定食でかまの塩焼きとチキンカツの選択。私がこの世で一番大好きな定食です。
昼食は、川内駅そばのだるま亭さんでいただきました。
だるま亭さんは、鹿児島県薩摩川内市横馬場町にある老舗の日本料理・和食店です。
広告代理店時代に外回りの営業さんに教えて頂いたお店なので、20年以上通っています。
焼き魚定食でかまの塩焼きとチキンカツの選択。私がこの世で一番大好きな定食、遠火でじっくり焼き上げ、外はパリパリ、なかはジューシーな焼き上がりがさいこうです!
私はだるま亭さんの焼き魚定食が大好物です。
鯖、かま、鮭からメインの魚を選び、唐揚げ、チキンカツ、キビナゴなどのなかからもう一品選べる味もボリュームも満点な定食です。
私は、かまの塩焼きとチキンカツを選択をします。
焼き魚は、遠火でじっくりやきあげてくださるので15分くらいかかるのですが、外はパリパリ、なかはジューシーな焼き上がりがさいこうです!
車で20分ほどかかるのでそんなに頻繁にはこれないのですが、一生通い続けるお店です。
日曜日や休みの会社に就職し20年ぶりのサラリーマン生活。休みの日の過ごし方がかわりそうです。
9月から地元いちき串木野のデザインなどの業務の部署がある会社に就職し、20年ぶりにサラリーマンをしています。
アニメや広告代理店に勤めていたころも、フリーランスとして過ごした20年も、決まって日曜日は休みという生活はしてこなかったので、日曜日は固定で休みは新鮮です。
おかげで少し遠出が出来たり、予定がいれやすかったりと、休みの過ごし方がかわりそうです。
50代さらに楽しく過ごせそうです。










