串木野ロータリークラプ創立60周年記念事業 記念講演 『諦めない心に寄り添った日々』故横田慎木郎が生き抜いた日々 内容
- 日時:2025年4月26日 13:00 開演、14:45 終了
- 入場無料
- 定員700名
- 場所:いちきアクアホール
- 主催:串木野ロータリークラブ
- 協賛:串木野・日置法人会
- 後援:いちき串木野市いちき串木野市教育委員会 いちき串木野市スポーツ協会 いちき串木野市まちづくり協議会いちき串木野市女性団体連絡協議会 いちき串木野市PTA連絡協議会 いちき串木野商工会議所市来商工会 いちき串木野市医師会 南日本新聞社 MBC南日本放送
その他多くのご協賛をいただき感謝申し上げます。
いちきアクアホールへのアクセス
〒899-2101 鹿児島県いちき串木野市湊町1丁目102
諦めない心に寄り添った日々
脳腫瘍と宣告され18時間もの手術を終えて目が覚めると目の前は真っ暗。それでも野球を諦めなかった。
辛い抗がん剤治療、リハビリ等を乗り越えてグランドに戻ったもののボールが二重に見えてボールを追う事も出来なかった。
それでも人一倍努力をし続けたが目の状態が良くならずに引退。引退試合の中でみせた奇跡のバックホームは諦めずに挑戦し続ける事の大切さを教えてくれた奇跡のバックホームでした。
引退後は、迷う事なく病気や悩み苦しむ方々に寄り添い元気を出してもらおうと全国を回り講演活動を始めました。
順調に講演活動をしていた頃にまた再発。さすがにもう活動をやめて体を休ませようと話し合いましたが息子は休む事を断り僕がやらなければならないのは講演活動を続ける事なんだ。
一人でも多くの人を救いたいと。
今まで通りにサポートしてくれる?と息子に言われました。そうです!息子の人生は息子が決めるんだと思い主人と私は息子の思うように生きていけるように、息子のじゃまをすることなく精
一杯の力でサポートしました。
家族で戦い続けた大切な時間でした。
講緬の紹介
横田真之氏 横田まなみ氏
故横田慎太郎(元阪神タイガース)の両親(日置市在住)。
父真之氏は高知県出身の元プロ野球選手(外野手)。
現役引退後は、鹿児島商業高校硬式野球部監督を務めた。
母まなみ氏は東市来町出身。
現在慎太郎さんの意思を引継ぎ講演活動を夫婦で行っています。
コーディネーターの紹介
千葉県出身・鹿児島大学卒。
MBC南日本放送に入社後、スポーツの現場で活動を続ける。
横田慎太郎さんとは取材者と選手の間柄。
横田さんの書籍にまつわる企画制作や講演会でも関わりを持つ。
串木野ロータリークラプの活動
串木野ロータリークラブでは地域に根差した活動をしています。
社会奉仕活動では、海岸清掃や子ども食堂活動団体への支援活動などを行っています。
青少年奉仕活動は、養護施設との交流や「青少年指導者養成研修会」への青少年派遣などを行っています。
世界的には「全世界からポリオ(小児麻痺)をなくそう」の一環としてペットボトルキャッカ回収活動やさのさ祭りでの募金活動を行っています。
また高校生を対象とした青少年交換留学生制度や口ータリー財団を使った大学院生への奨学金制度もあります。
串木野ロータリークラプ創立60周年記念事業
・いちき串木野市薩摩スチューデント奨学プログラムヘの寄付事業
・公益財団法人ロータリー米山記念奨学会への寄付事業
・旭町ロータリー「ロータリーガーデン」ッツジ記念植樹事業
・ポリオ撲滅チャリティーゴルフコンペ団体戦事業
・記念講演会「諦めない心に寄り添った日々」