基本情報
Museum Cafe 舟は、鹿児島県いちき串木野市湊町にある国登録有形文化財「市来大迫家住宅」に隣接するミュージアムカフェです。
大正時代の面影を残す歴史的なロケーションで、店内には薩摩型和船が展示されるなど独特の情緒が漂います。
カフェでは「ガーデンサラダと3種のプチパン」や「薬味そば」といったフードメニューのほか、季節限定ドリンクやスイーツを楽しむことができます。
また、毎月12日を「舟の日」として限定デザートをサービスするイベントや、ワークショップ・講座なども定期的に開催。歴史や文化を感じながら、ゆったりとしたカフェタイムを過ごせるスポットです。
アクセス
- 〒899-2101 鹿児島県いちき串木野市湊町3丁目11
ミュージアムカフェ舟ー「博物館」の名のとおり雰囲気ある店内で美味しい食事や飲み物を楽しめます。
「Museum Cafe 舟」の外観は、国登録有形文化財「市来大迫家住宅」に隣接し、大正浪漫の雰囲気を色濃く残す佇まいが魅力です。
趣ある歴史的建造物のシックな黒い外壁に、可愛らしい和風の丸い看板がやさしく寄り添い、訪れる人をノスタルジックで落ち着いた空間へと迎え入れます。
貴重な「薩摩型和船」がそのまま展示されており、まるで博物館にいるような独特の雰囲気が漂います。
店内には貴重な「薩摩型和船」がそのまま展示されており、まるで博物館にいるような独特の雰囲気が漂います。
天候次第でお店の前のスペースに出されていることもあるそうです。
宝塚のような大階段が出迎えてくれます。
店内に入ると、宝塚のような大階段が出迎えてくれます。
「Museum Cafe 舟」の店内は、木々のあたたかみに満ちた優しく落ち着いた空間です。
自然素材のぬくもりが漂う木製のテーブルやインテリアが配され、大正浪漫を感じさせる歴史的建造物ならではの味わい深い木肌が心地よい時間を演出しています。
2階はミュージアム。手動エレベーターも楽しいです。
2階エリアは、歴史的な建築美と遊び心が詰まった空間です。
木の温もり溢れる梁や柱に囲まれた2階からは、吹き抜けを通して1階のシンボルである「薩摩型和船」を上から見下ろすことができ、船の精巧な造りをまた違った角度から観賞できます。
さらに2階席には、1階の厨房から注文したメニューが手動エレベーター(手回しの小荷物用昇降機)で運ばれてくるユニークな仕掛けもあり、歴史とレトロな工夫を五感で楽しめる魅力的な空間となっています。
砂田光紀氏のミュージアム
砂田光紀(すなだ みつき)氏は、歴史的建造物の再生や地域活性化を数多く手がける空間プロデューサー・クリエイティブディレクターです。
全国の古民家や歴史的建物を活かした店舗・施設の企画開発や、地域文化を魅せる空間づくりで高い実績を誇ります。
「Museum Cafe 舟」においてもプロデュースを担当しており、国登録有形文化財「市来大迫家住宅」の歴史的価値を活かした魅力的な空間設計を行いました。
メニューやイベントの演出にも独自の感性が光り、建築の持つ記憶と現代の心地よさが融合した豊かなカフェ体験を創り出しています。
メニューも充実!野崎さんちの梅スカッシュの美味しさにビックリ!天神様までいただきました。
メニューも充実していて、落ち着いた店内で美味しいメニューを楽しめます。
今回私が頼んだのは、プリンと野崎さんちの梅スカッシュ。
どちらも最高に美味しかったです。
プリンは、少し硬めの喫茶店のプリンで最高に美味しかったです。
野崎さんちの梅スカッシュという名称だったので、手作りシロップを使われていると思い、最初はあまり混ぜずにいただいたのですが、本当に美味しくてびっくりしました。
行儀が悪いですが、プリンのスプーンですくって食べて、種の中の天神様までいただきました。
飲物類はテイクアウトできます。梅スカッシュのお土産喜んでもらえました。
飲物類はテイクアウトできます。
梅スカッシュを持ち帰ってのですが、包装もかわいらしく薪に足が生えたみたいです。
お届けしたら、美味しい、かわいいと喜んでもらえました。
店内はwi-fiもあり、ラストオーダーは16時。通ってしまいそうです。
店内はwi-fiもあり、ラストオーダーは16時。
いちき串木野市は、ランチは14時に終わってしまうところが多いので嬉しいです。
これから通ってしまいそうです。


















